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2006年1月26日 (木)

「シンデレラマン」と家族のありがたみ

こちらでは最近みた旧作を中心に書いていこうかと。

実在のボクサーの、どん底から這い上がる成功物語。

なんだか時代がロッキーを求めてたのと、おんなじような世界情勢なのかもしれません。

ここにあるのは、古きよきアメリカ映画の強い父。

ロン・ハワードのつくりかたはひじょうにしっかりとしていると思います。ちゃんとボクサーとしての身体も作ってますし。でも、まじめに描かれすぎていて、なんだか乗り切れない映画です。

 私はジョン・グッドマンが本塁打王を演じた「ザ・ベーブ 夢を生きた男」が好きです。同じように定番的なつくりをしていたようで、思い起こすとベーブ・ルースが結局自分の求めていたような家庭を築くことができなかった寂しさと弱さが鮮烈に描かれて、印象に残ったからだったんですね。

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