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2006年2月 1日 (水)

新さすらいの用心棒 ベン&チャーリー

1972年というから、ジュリアーノ・ジェンマのマカロニウエスタンとしては後期の作品ですね。

ファーストシーン、出所するジェンマを待ってつっかかるジョージ・イーストマンがかっこいいです。

対照的な二人の詐欺師の珍道中ですが、期待したほど笑えはしません。コメディの面白さでは『荒野の大活劇』のほうに一票。

一方で仇役となる三人のキャラはどっかでみたようなタイプだが、悪くない。「身内を殺され復讐!」というセオリーにのっとって最後の対決になだれ込むところには、「マカロニを見た」という満足感が得られます。

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