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2006年3月30日 (木)

「SPIRIT」の主題歌

ジェット・リーの新作はアクション映画としてなかなか楽しめますが、なぜかエンディングの曲が日本バージョンではさしかわっていて悪評ぷんぷんです。

(盛り下がりというより、劇場で聞いたときは、日本語なのかそうでないのかわからん歌だ、と思っただけでしたが)。

不思議なことに、こういう事態ってときどきおこります。アーティストのプロモーションのためなんだろうけど、どう考えたって逆効果ですよね。

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2006年3月26日 (日)

オールスタンディング

何年かぶりにライブハウスなるところにいきました。

目当てのバンドはフュージョンバンドだと思ってたのですが、MCによると「ジャズ系の小屋では浮くのでこれからロック系の箱でやってきたいと思います!」だと。

気になるのが、突っ立って音楽聞いてるのが多いんですよね。

どうして体でリズムを感じようとしないのだろう…。

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2006年3月23日 (木)

思い込み

昔は悪役のほうがむずかしいといわれましたが、いまの時代は、むしろ「ベビーフェイス」のほうが大変なような気がします。

変に持ち上げられると叩かれるのが常ですから。

(この項、かきかけ)。

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2006年3月21日 (火)

リズムのない人生なんて

なんじゃかんじゃいいながら週4くらいはなんか踊ってます。

そのきっかけになったのは、
たぶんライオネル・リッチーの「All night long」だったと思います。
街を歌いながら歩いていくと、出会った人が楽しそうにみんなダンスをおっぱじめるというミュージックビデオ。
警官が出てきて彼らを止めるのかと思うと、棍棒まわして踊りだす、というシーン。
そういうふうに踊れるようになれたら……というのがたぶん原点だろうと思います。

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2006年3月13日 (月)

「ポビーとディンガン」と子役の条件

フルモンティの監督の描くヒューマン・ドラマ。念ずれば空想も現実になる、という家族愛を描いた話なのですが、主人公の少女はたぶん、大きくなったらさぞかし美しくなるでしょう。

さて、一部で子役に華がないといわれているのが「ナルニア国ものがたり」なのですが、むしろその華のなさ(いかにもふつうの子)というところに好感を抱いたのは私だけっすか?

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