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2006年5月22日 (月)

「時をかける少女」と下駄

土曜日に世間話をした奥様がなぜか草履もってて「やっぱり下駄がいいのよ」とおっしゃってましたが、下駄というと思い出すのが「時をかける少女」(もちろん大林宣彦版)。

尾道三部作ほど、女優の魅力を引き出した作品は稀有だと思います(ちなみに私の邦画オールタイムベストは「さびしんぼう」です)。

リアルタイムで同じ時代を体験してるはずなのですが、いま観ると普通に普段着として主人公が着物着てたりするのは「昭和」を感じますね。

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