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2006年5月 9日 (火)

「サウンド・オブ・サンダー」の蛇

最近こそっとベン・キングズレーは活躍してるように思います。

レイ・ブラッドベリに題材をとりながら、どこをどう転べばこんなハリウッドテイストになってしまうのか……製作過程ではいろいろあったようですが。原作読み返してみると、やっぱり全然違う作品ですね。

鑑賞するなら、最初から「B級作品」と心積もりしていきましょう。

途中ででっかい蛇みたいなんがでてきます。ピーター・ハイアムズ監督を代表する傑作「カプリコン・1」(これはA級)には蛇出てくる必見のシーンがありますが、使い方はだいぶ違います。

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